●ZEH普及率目標

※政府が「エネルギー基本計画」(2014年4月閣議決定)において、「住宅については、2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均で住宅の年間の一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロとなる住宅(以下「ZEH」という)の実現を目指す」とする政策目標を設定しました。

 

 

●具体的なZEH普及策

1.ZEHの周知・普及に向けた具体策

自社の商品にZEH仕様を加え、ホームページ・内覧会等を通じて、お施主様にZEHのメリット(光熱費削減、快適性・健康性の向上)を伝え広める。

また、実際にZEHの住宅を建てたお施主様より年間を通して光熱費や快適性の調査を行い、またそのデータ情報を発信する。

 

2.ZEHのコストダウンにむけた具体策

ZEH仕様の住宅は出来る限りシンプルな形を提案し、設備は省エネ商品を絞り、増エネに繋がる設備は住宅の高気密・高断熱化により必ずしも必要でないことを説明する。

 

3.その他の取り組み等

各シュミレーション(光熱費・住居費・太陽光)などを使い、ZEH住宅は一般住宅と比べるとコストアップするが、光熱費の削減によるメリットが大きく、それでいて快適に過ごせる事を拡散アピールしていく。

また、住宅の高気密・高断熱化と健康性の向上とつながりは、まだ認知度が低いため、セミナーを通じて情報を発信する。

 

          【2020年までにZEH住宅の比率を50%以上目指します】

 

 

ZEH住宅の実績及び目標は以下の通りです。

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